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たまには読んでおきたい「消費者庁ホームページ」のこと

2013年2月7日 | カテゴリー:総合情報 コラム

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ネットショップ、実店舗を問わず、常に考え続けなければならないことのひとつが「商品を販売することについての責任」です。

・・・と言えば、別段特に意識をしていると言うわけではなくとも、考えてみれば無意識のうちに、そのようなことは考慮していた、取り組んでいたと言う方も多くおられることかと思います。

しかし、責任を守ると言うのはモラル的なものであり、販売者として守り続けなければならないものであるものの、なかなか答えを出すのは難しいもので、時に自分の意図しないトラブルに見舞われたり、考えられるリスクマネージメントを全て行ったとしても、考えの外から困ったことに繋がっていく、知識上知りえる機会がなかったと言うこともあるかもしれません。

では、そのような時は何を参考にすればいいのか。
答えは様々ではありますが、時々でいいので一度見ておきたいサイトがあります。


それは「消費者庁」のホームページです。(まさにタイトル通りなのです)

省庁の存在理由についての議論はさておき、実際見てみると、様々なトラブル事例や注意喚起などが掲載されており、「PDFばかりで読むのが面倒」と言う不満もありつつも、一読の価値のある情報も並んでいたりします。

直接的に自店舗には関係ないことも多いでしょうが、このようなものを見て考えたいのは「消費者は何に対して困り、トラブルを抱えたのか」と言う点において、自分ならどのように解決できるだろうか、トラブルを未然に防ぐために、何をすればよかったのだろうかと言うことだと思うのです。

マーケティングには様々な手法があり、行動心理学や消費者心理学のような昔ながらの学問から、新しいマーケティング理論まで実に多く複雑になってきているものですが、土台として「お客様が安心して利用することが出来る」と言う条件を揃えていなければ成り立たないものでもあります。

事例を知るということは、それをフィードバックし、同じこと、似たようなことを繰り返さないこと。トラブルを予防するために出来る最善を考え直す機会にもなると言うことでもあります。

毎日読む必要があるかと言われると、そこまでする必要はありませんが、もし運営しているお店について、商品について、リスクマネージメントについてなど、疑問を感じることがあれば、参考資料のひとつとして時々は見ておいた方がいいのではないかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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