初めてネットショップを作る方向けの記事
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2013年3月11日にチェックしたネットショップ・ビジネスのニュースまとめ

2013年3月11日 | カテゴリー:総合情報


今日で東日本大震災からちょうど2年です。

この2年間の間で、ネットショップ界隈も様々な動きがありました。
被災地支援として様々なサービスが生まれましたし、現在においても支援のためのサービスが継続されている。新規で生まれているものも数多くあります。

しかし、まだたった2年です。
これからも復興は続いていくものですし、業界やジャンルは違えども、それぞれの方法で真の復興を目指す何かの支援が出来ればいいなと思っています。

そんな3月11日、ネットビジネス界隈ではどんな情報が巡っていたのかまとめて行きましょう。


アドビ、ブランド力向上を支援するデジタルマーケティング製品群を一斉アップデート
CNET Japan
正直、デザイン用ツールのほぼ全てを網羅したAdobeはもうマーケティング関連に進むしかなくなってる感はありますねぇ・・・。

『ジャパネットたかた』は『アマゾン』がある時代になぜ売れるのか?
ガジェット通信
確かに、ターゲット層としては確実にピンポイントを狙っているのは感じられますよね。
勝てる分野で最大限の効果を発揮する手法だと思っています。

ユーザの半数が女性、O2Oの先駆け「スマポ」にみる可能性
MarkeZine
スマートフォントの連携が主軸になる現在のO2O(オンライン・ツー・オフライン)ですが、やはりお得感があり、大手でかつ若者向けのお店であれば、女性の支持が強くなるのも頷ける話です。
しかし、まだまだ大手のものと言う考え方も根強く、いかに小売店や地方の店舗でも導入していくかと言うことも、今後は考えなければならないでしょう。

ワークスタイル別、母親の消費動向発表【博報堂こそだて家族研究所調査】
MarkeZine
忙しい日々ですから、なかなか遠出してショッピングと言うのも難しいのは我が家の経験的にもあてはまるわけで、やはり動かずに購入できて届けてくれると言うのはありがたいものですね。
実際に忙しい日々の中の利用ほどネットショップはありがたいものだと再認識します。

[海外販売・輸出 5.] 日本のアート作品は輸出・海外販売に向いている
ECサポーター
日本に限らずとも、違うお国のアート事情でも同様のことは言えるんじゃないかなと。
「日本の」ではなく、世界中のアート作品を見つけやすくなったと言うのは今のご時勢の恩恵のひとつとも言えるのでしょうね。
なんにせよ、独自のコンテンツ産業はもっと発展して欲しいなと個人的には思っています。

PROMOTION-AGENTグループ、アダルトSEO解析診断レポートサービス「SEO Secretary」リリースを発表
バリュープレス
アダルトショップ とひとえに括るのは結構難しく、例えばそう言ったお店に卸す各種必需品の販売店などでは、問屋のようなもので業務用的な簡素なパッケージングでアダルト商品とは分からなかったりもするもので、それをアダルトグッズのお店と言っていいものなのか となると疑問もあるわけです。
しかしこのような微妙なニュアンスの中で苦しんでいるショップ様もおられるもので、その辺りの解決策はないものかななどと思うこともあります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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